肘の黒ずみやブツブツの原因と治し方

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肘の黒ずみやブツブツについて考えてみる

肘の黒ずみ

肘のトラブルについて悩んでいる人は意外と多い

・実際の年齢より10才は黒くなっている
・カサカサが目立って粉がふいている
・気になって暑くても7分袖以上が必須
・顔はメイクで誤魔化せるけど肘で年齢がばれる
・友達よりたるみやシワがひどい

肘は1年を通じて露出の可能性が高いし目立つ

肘は真冬以外露出する頻度が高く、目立つ場所でもあります。夏には水着もありますし、ママ友たちとプールにいくこともあります。女性は友達のファッションより粗を探すのが得意で「○○さんはおしゃれだけど、すね黒いよね?」「○○さんは顔はメイクでキレイけどすねは・・・」などとコソコソ話していることもあるようです。

肘の黒ずみやブツブツの大きな原因とは?

皮膚のシワに汚れが入り色素沈着を引き起す

肘は身体の中でもシワが多く、物や衣類などに触れることによって起こった摩擦で古くなった角質がたまりやすく、関節部分は内側にある血管や骨などを守るため、もともと皮膚が厚く固くなっています(摩擦による肌の硬化)。その皮膚のシワに汚れが入り込み擦られることで色素沈着を引き起こします。

普段の意識を高めるのと水分の低下を防ぎましょう

なるべく肘をつかない・部屋着は肘を出した服など小さな心がけを毎日積み重ねることによって皮膚が固く、厚くなるのを防ぎ黒ずみを抑えることが出来ます。簡単そうに見えてなかなか難しいことですが、何かを敷いてその上に肘を置くだけでも変わってきます。

肘の黒ずみやブツブツの治し方

水分が低下することも皮膚が固くなる原因になるので顔だけでなく細かな部分にもクリームなどで水分補給や保湿をしてあげてください。顔に塗った美容液が手に残っている場合、それを塗ってみるのもお手軽で毎日行っても苦にはならない方法だと思います。

軽度の黒ずみ:自宅で簡単黒ずみパックが有効

角質を剥がそうとタオルでこするのは逆効果です。刺激を与えることはさらに角質を厚くしてしまいます。すぐには改善できませんが、毎日の念入りなお手入れで次第に黒ずみもブツブツも解消されます。

できるだけ早く改善したい場合は、一晩パックが効果的です。水分(保湿)と油分(オイル)をしっかり与えた後に綿などの自然素材のサポーターをはめて就寝を数日繰り返すと早く綺麗な肌になることが出来ます。仕事では肘を立てないように気をつけましょう。

中度の黒ずみ:肘専用のクリームなど部位特化アイテムを使う

ここでは、ネットの口コミや始めるにあたっての初期費用や続けやすさを念頭において調査した結果のTOP2をご紹介しています。
上記でも記載している通り、肘の黒ずみやブツブツは他の部位と違って曲げたり擦ったりする部分になりますので、起こる原因も違ってきます。その点、この2つは肘専用のクリームになっていますので、その辺を考慮され十分にケアできるでしょう。
※「肘でも脇でもデリケートゾーンでも全身OK!」という商品はすべてにおいて中途半端といえます。

黒ずみやブツブツはすぐ治るものではないので、少なくとも3ヶ月(年明けからスタートが理想)は続けたほうが良いでしょう。

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